家電製品の新製品が発売されるサイクルというのは、一昔前と比べて随分と速くなったように思います。次々の新製品が誕生しては、新たな機能を備えていたり、これまでの機能が進化していたり、更には価格帯もお手軽なものになっていったりと、消費者にとって喜ばしい状況となっています。その為、壊れたら買い換えるという一昔前の考え方も、また変化してきました。まだ十分現役として使えるのに、先ほど挙げたような魅力ある新製品が欲しいという気持ちが勝り、短いスパンで買い替えを行うのです。では、これまで使っていた家電製品の行き先はどうなるのでしょうか?まだ使えるものであれば、それをただ廃棄してしまうのは、あまりにも勿体無い話です。